【初心者向け】自分の人生ってもしかして宝物?ワードプレスブログ3記事書いてわかったこと

心の浜

こんにちは。なつめゆです。

未だに自分を「子育てママ」とかいうの、しっくりこないのですが、間違いなく子育て中の女なので、ちょっと書いてみた。

ワードプレスで記事を書いて、まだ3記事ですが、私が当初心配していたのは、<ブログって、続くかな?>という点でした。

今から始めようと思っている方や、初心者の方が続けるために重要なことを、まとめたいと思います。

この記事を書いた人
夏目さん

2019年と2023年生まれの二人の女児の母で愛されてる妻。一つ下の夫とマンションの3階で楽しく暮らしている。
フラれたミドサーから潜在意識で1年で結婚を叶えた人。夫は私専属の執事に進化。美容&教育業界に15年の経験から、美しさを作るのは内面と確信。女性がちょっと元気になるような記事を書いてるよ。焼き肉は塩派。

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1、何を誰に伝えたいか明確にしよう

世の中、ここ数年でSNSが当たり前になって、動画系、画像系、短文つぶやき系など、多様化していて、自分に合ったものを選べるようになっています。年齢や立場は関係なしに、発信は誰にでもできるようになりました。しかも匿名で。

わたしもいくつかアカウントは作ってみましたが、長く続いたものはあまりありませんでした。

短い投稿なら、誰でも一見は美しく整えることはできるけれど、かわいいだけじゃ、ハートに響かないのです。

私は、その発信の奥にある、その人が持っているその人の哲学や、世界の見方、そういうものが知りたい。

思い起こすと、文章で表現したいと思い始めたのは、大学生の時に始めたmixiでした。

ある日、大学の卒業旅行でタイに行った日記を書いていたら、知らない人からある日突然熱烈なメッセージをいただき、それがもう、めちゃうれしかった。

友人も見ていましたが、内輪ネタは適度にして、私を直接知らない、初めて私のページに来た人が見ても状況がわかるように、というのを意識して書いたところ、すごく伝わる!とか言われて、

そのうれしかったことを、以来16年間、握りしめてわたしは生きている

1、女性は女性のまま、幸せに生きよう

わたしの場合、ずばり女性に向けて発信しています。

私は今38歳なのですが、私が子供のころ、母の運転する車でガソリンスタンドに行くと、たしか毎週金曜日は女性デーで、女性ドライバーには、オレンジページ(女性向け情報誌)がもらえました。

今はそんなサービスをしてるガソリンスタンドは私の知る限りありませんが、当時、ほんの30年くらい前までは、そういうサービスがあったということは、女性が車を運転することが、少数派だったということだと思います。

ビールのポスターも、一昔前は、ビーチに水着で寝そべる美女が、冷えたジョッキを差し出す。そしてジョッキをおいしそうに口に運ぶのは、男性。今思うと違和感ありありなのですが、当時は当たり前。

「観賞用」の女性。ビールを飲むのは男性。

時代は変わって、現在はCMでも、男性タレントと女性タレントが共にテーブルでビールで乾杯する。

車の運転も、ビールも、男女問わず楽しむのが今は当たり前になりました。

これは、一見、「平等になった」。

権利だけは認められるようになり、女性の役割は増えましたが、

もともと持っている性差の部分は、置き去りになっていないかと思うのです。

でもそこを取り上げると、差別だとか、ハラスメントだということになる。

女性を男性と同じように扱えば、女性に負荷がかかるのは当然。

だって、やることが多いんだもの!!

妊娠や出産など、女性にしかできないことに加えて、私たちが認めさせた、社会で働くということ。

女を劣った存在だとみるのはやめて!という心の叫びが、出産して仕事復帰して育児もこなす、「かっこいい女性」を作り上げた。

みんな普通に結婚している。

みんな普通に産んで、子育てしている。

普通ってなんでしょう?

いや、単に多数派ってことだから。

多数派=誰でもできる。

誰でもできるはずなのに、なぜ私は。

いうとくが、結婚も妊娠も、一人ではできないことだからな!!

努力で何とかなるとか、そういう問題じゃない!

2、自分の幸せの形を見つけるのが人生の旅

幸せの形は多様化している。

今はそんな風に言われています。

でも、去年ヤフーニュースかなんかで、「〇〇事務所所属の女性タレント3人娘!誰が初めに?結婚レース」なんて見出しを見て、なんか残念な気持ちになりました。

これ書いたのは、多分40代以上のオジサンだ。

いい加減、結婚を、して当たり前というものから外そうよ。

女性タレントを、商品みたいに扱うのも。

男性タレントにはこんな記事を書かないくせに。

3、結婚まだ?における根本的な対策

独身でいる限り、そう聞かれることもあると思います。

私は34の時に結婚しましたが、周りでは遅い方で、さすがに結婚しないの?とは聞かれませんでした。むしろ誰か聞いてくれ。

…聞かれなくても、一度は結婚について、意識することがあると思います。あるよな!みんな!

妹は家を出ていて、私は当時、50代の母(正社員)と二人暮らし。

実家暮らしは結婚できない、と言いますが、できるよ!できる!!

コツがあります!これもおいおい書いていくから待ってて!!とりあえず大切なのは、料理ができるかどうかじゃない!生活力でもない!

ここからが、超重要なのですが、親の「結婚しないの?」は、「幸せに生きてね!」と同義語です。

親の、子に幸せに生きていってほしいなぁ、という思いが体から外に出るとき、なぜだか「結婚しないの?」に変わっちゃうのです。

これを、私たち娘の立場としては、わかっておかなければならない。ただし、これは親自身ももしかしたら気が付いていない可能性もある。

そして、多くの場合私たちは素直に受け取ってしまう。「親を喜ばせてあげられない私は悪い子」、と。

そこで、親の「結婚はまだ?」を、「幸せに生きてね!好きなことをしてね!」と現代語に訳す機能をインストールしておくと、もはや余計なイラつき、もやもやとは無縁。

今はそういう時代じゃない!と躍起に親を諭すことでもなく、

今考え中~と逃げたり、はぐらかすことでもなく、

大切に思ってくれて、ありがとう!見守っててね!でいこう。

そう、現代で大切なのは「結婚」をするかどうかじゃない。

昔は女性の幸せの形は、種類が少なくて、結婚くらいしかなかったんだ!でも今は、私たちは選べる未来に立っているよね、先人たちが取得してくれた未来に。

だから、それを選んでいいんだ。

今は時代も変わって、必ずしも「結婚=幸せ」じゃないってことに、多くの人が気付いている。

よって、結婚とは。

楽しそうに生きてたら、周りから見たらそれは魅力的で、本人が拒否してない限り、人は寄ってくるものなんだ。

その中から、あなたおもしろそうだから、今後の人生見守りたいんですけど!ちょっと僕と一緒にやってかない?なんて人が出てきてもおかしくない。

むしろ、それが自然。結果、形として「結婚」というものになるだけで、

自分が楽しく生きることが先です。

2、無料ブログか有料ブログか

1、書きやすさなら断然無料ブログ!

数年前、アメブロでブログを書いていました。当時はやっていた、ブログで起業する女性に憧れて。

数分で開設できて、スマホで書けて、本当に楽!!

憧れの女性起業家や、多くの友人たちも、アメブロで書いていたので、それを読むのも日課になっていました。

で、ブログ書こうとしてアメブロのアプリ開くじゃない。そうすると、自分のブログを書くボタンを押す前に、最近見たブログっていうのの一覧が、表示されるのよ、

すると、以下のようなことが、順番で私に起きます。

  1. 自分が前回読んだブログの更新記事が、一目でわかる
  2. 更新してるじゃーん♪揚々と見に行く
  3. 一通り読んだ。さて、私も記事かくかな
  4. 書き始める。さっき読んだ友人のブログの内容が頭をかすめる
  5. いつの間にかその内容に寄っていく

そうなんですよ、人のブログが先に目に入るあまり、自分が書きたかったことが、ブ!レ!る!!

ブログのネタや、インスピレーションをもらえることももちろんあるでしょうが、

よく読むブログに、知らず知らずのうちに、自分の文体も似てくるのですよね…!

当時読み漁っていた、有名女性起業家さんと、その認定講師のブログは、そっくりだったんです。

文末の口調や、大文字にする部分、「しか~~し!」とか、よく使う点。

誰かの思いを読んで、共感するあまり、自分の書きたかったことや思いの純度が、下がる…!

私も物申す!!みたいな負けん気が出ちゃう!笑

読者登録が簡単にできたり、横のつながりがとてもよく感じられるので、そういった部分をメリットにできる人もいると思います。

ただ、上記の理由から、無料ブログは私には難しかった。

自分で思うより、私は人の影響を受けやすいらしい。

正直、ワードプレスブログって、設定が超絶手がかかるし、本当にめんど…いや、手がね、手がかかるんですよね、(面倒くさいって言おうとしたけど、結局それをやりたいのもわたしなんだよなああ)

まだまだ生まれたてのこのブログ…

細部まで細かにカスタマイズできるらしいですが、まだ追いついておらず、ひとまず記事を書きながら徐々にブログを育てていこうと思っています。育成ゲーム大好き。

個人的には目次を作る機能がうれしいです。読むほうも、目次がある方が、何が書いてあるかわかりやすいし、必要なところにだけ飛んだりもできるしね!

2、書きやすさ=続けやすい、ではない

書きやすいことは、まめに更新するためには重要だと思いますが、

私はこのブログを、わざわざ、パソコンで書くことにしています。

スマホからでも書けるのですが、私がスマホを触っていると、娘が「ダメよ!しゃしん、見たい!」とiPhoneを奪ってくる。

娘が寝てから…と思えば、

ブログ書こうと思ってスマホを手に取ったのに、今度はラインが来てればそっちを先に開いてしまうし、ついニュースを見てしまったり、ネットショップから値下げの通知が来れば、それが気になる。

情報量が多すぎる…!

最初は、リビングの隅にパソコンを置いて、ブログを書くときにその都度開いて書いていましたが、あかん。リビングにも誘惑が多い。

  • 読みかけの本→溜まってる…
  • テレビ→あ、トイストーリー予約したっけなぁ
  • キッチン→飲んだコップ出しっぱなしかよ
  • 床→子供のおもちゃが落ちている…片づけさせるんだった

なので、使ってない部屋にパソコンだけを置いて、

壁向きに設置して、ブログ部屋にしました。

トイレの近くの部屋なので、トイレに立ったついでに、手ぶらでこの部屋に寄るだけで、ブログが書けちゃう。他に何も持ち込まなければ、他にあれしなきゃこれしなきゃ、なんていう思いもわかない。

リビングは寝室の隣なので、娘がママー!と起きたらすぐに登場できたのですが、この部屋は寝室から最も離れている。

それでも娘が起きてぐずったら、行かざるを得ないのですが、寝室との間にあるトイレに行って、一息ついてからはいは~いって向かったりして。

物質的に子供と距離をとるだけで、自分の時間との切り分けができて、心理的にも楽になりました。

3、ブログって、誰にでもできる?

1、子育てママ、いつ書いてるの?

子供が1歳ごろまでは、リビングで共に過ごしながら、私も本を読んだり好きなことができましたが、動き回るようになると、本を読んでいれば「だめよ!」と取り上げられ、パソコンを持ち出そうものなら、「ツナもやりたい!やりたいよぉおお」

お、おぅ…。

というわけで、やはり子供が寝てからですよね、、私が今かけられている時間は、1日30分~、多くても数時間程度。

ただ、本当にエネルギーを使い切ってしまい、ブログに向き合えない日もあるのが実際のところ。

毎日一記事書いていくのが理想でしたが、まだ一つの記事に数日かかる…。

なので、本当に疲れた日は、ブログに使えそうな画像探し。以上。ピピっと見て、保存しとく。

これだけで終わり。

今日はブログ活動、なんにもしなかった!っていう日を作らないことが目標です。

5分でも、気持ちを向けることが大切だと思っているよ。

2、こんな人には向いている!

ブログを続けられるのは、

  • 誰かに伝えたいことが明確にある人
  • 続ける根気のある人

なんかがよくあげられると思いますが、

それってちょっとハードル高いんじゃないかなぁ。と個人的には思っています。

だって、誰もが、常に街頭に立って選挙運動のように、拡声器で誰かに何か訴えたいわけではないし、

今日は自分のことを全くかわいいと思えなくて、鏡に映った顔さえげっそりと見えて、

誰とも会わずに、もうずっとあなぐらに隠れていたい。と思う日だって、あると思うからです。

でも、もし自分には何もないなぁと思ったら、一度、自分の人生を振り返ってほしいと思います。

子供のころ好きだったことや、学生の時好きだった科目、苦手な科目。

ちなみに私だったら、好きだったことは絵を描くこと、それから図工、美術や、国語、日本史。

苦手な科目は数学。

あなたの好きなことに、共通していることはありますか?

私の好きなことの場合は、絵も、図工も、国語も、そこから受け取ったものを自分の中で熟成させて外に出すという、想像力の余地がある。

日本史好きなのも、日本人が暗黙に受けついできた、自分のルーツに、興味があるからです。

本当に私は、自分の研究が好き。

それから、選んだ職業、そこで感じたこと。感じた不満だって、もっとこうだったらいいなぁっていう思いが根本にあるからだし。

恋愛や、旅で、心が動いたこともあったでしょう。きっと、長く悩んだことも。

あなたの人生で、あなたが感じてきたことは、誰にもとられない、宝物なんです。

そう思えなくても、その方が素敵じゃない。

あなたと同じ人生の人なんていないのだから、

自分には何もないし、書くことがないなんて言わずに。

もしよかったら一緒に、やろうぜ。ブログ。

この記事を書いた人
夏目さん

2019年と2023年生まれの二人の女児の母で愛されてる妻。一つ下の夫とマンションの3階で楽しく暮らしている。
フラれたミドサーから潜在意識で1年で結婚を叶えた人。夫は私専属の執事に進化。美容&教育業界に15年の経験から、美しさを作るのは内面と確信。女性がちょっと元気になるような記事を書いてるよ。焼き肉は塩派。

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